もし大腸がんになったら?手術を選択するなら知っておきたいこと。

大腸がんの手術では、
腹腔鏡下手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)が主流になりつつあります。

食の欧米化も原因と言われ、近年増加してきた大腸がん。
早期発見できればほぼ治癒が可能ながんにもかかわらず、
2016年のがん別死因ではトップ3に入ってます。
特に女性は死因の第一位です。

これは大腸がんが部位によっては
自覚症状が出にくいことが一因だとも思われます。
諸症状が出る頃にはがんが進行してしまい、
治療が難しくなってしまうのです。

ですから特に40歳以上の方には
年に一回の定期検診を受けてほしいと思います。
同時に万が一手術が必要になったとしても、
現在は腹腔鏡下手術により患者に負担の少ない手術が可能です。

従来の開腹手術が200ミリほどの切開をするのに対し、
腹腔鏡下手術は5~10ミリの穴を4,5か所開けるでけで済みます。
傷跡も目立ちませんし、回復も早いため、
早期の社会復帰も期待できます。

高性能カメラを通しての手術となるため画像も鮮明で、
精細な手術も可能にしています。
同時に高度な技術が必要ですから、
多くの実績と症例をこなしている病院のほうが安心でしょう。

腹腔鏡下手術を第一選択としている病院なら、
きっと力になってくれるはずです。

http://teikyo-daicho.com/

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