同じ病気なのに薬が違う?漢方医学の「同病異治」を実践する目黒区の内科医院

『同病異治』という言葉があります。
これは同じ病気であっても治療法が異なるということです。

仮に二人の患者さんがいて同じ病気だったとします。基本的には同じような薬を処方し、同じような治療法をとるのが西洋医学です。しかし漢方医学では同じ病気であっても、同じような治療法をとるとはかぎりません。なぜなら同じ病気であっても患者の体質や病気になった背景はひとりひとり違うから。これが漢方医学の考え方なのです。

漢方医学では『病気を診るのではなく、病人を診る』と言うのですが、病気そのものでなくその患者さんの人生までも含めて診るといいます。ですから検査で異常が見られない、といったような場合でも治療を施すのはもちろん、患者さんの訴えや普段の生活を重視して統合的に回復を目指すのが漢方医療なのです。

ですから処方される漢方薬も患者ひとりひとりに合ったオーダーメイド処方です。
そんな漢方医学と西洋医学を組み合わせて治療を行っているのが目黒区にある内科医院。早くから漢方治療を取り入れることで、患者さんのさまざまな症状に対応しています。他の病院で異常がみられないと言われた方、一度相談してみるのもいいかもしれません。
http://www.sono-cl.com/

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